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イギリス動物ボランティア留学
2026年8月3日~28日
​S・Y 様
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【留学の目的、きっかけ】

動物がとても好きで家でもうさぎや亀やウーパールーパーを飼っている。 動物と毎日触れ合う中で、動物と人との関わりに強い関心を持つようになった。しかし、国際的な動物福祉団体が動物保護指数(API) を発表し、日本の福祉評価はA〜G のう ち最低のGであり、イギリスは最高のAであり、日本は動物に関することで欧米等に比べて遅れをとっていることに気づいた。さらにイギリスにはRSPCA という世界最古・世界最大規模の動物保護団体があるのでアニマルウェルフェア発祥の国、イギリスで動物の飼育に携わりたいと思った。 

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【1、2週目語学学校】

英文法を教わったり、ペアやグループで話し合いをした。リスニングもあり、 グラマー、リスニング、スピーキング全てを鍛えられるレッスンだった。 自分のクラスは人数が6〜8 人くらいで、中には3 人くらいのクラスもあった。 クラスの雰囲気が良く、安心して対話しながら先生にも質問をすることが出来た。

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【1 、2 週目アクティビティ】

 水族館やアガサクリスティの別荘、グリーンウェイハウス、エクセター、さらにダートマス、ダートムーア、 トーキーツアーなど、さまざまなアクティビティに溢れていた。観光だけでなく、プール、 脱出ゲーム、ディスコ、 ボーリングなどのアクティビティもあり、行きたい所を言うと 基本的に連れて行っていただけた。友達もたくさん出来た。

 

【3 、4 週目 動物ボランティア】

フェレット、ミーアキャット、豚、ヤギ、うさぎ、鶏だけでなく爬虫類の部屋、齧歯類の部屋があり、爬虫類の部屋には熱帯魚やウーパールーパーなどの両生類もいた。

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・動物ボランティア一日のルーティン

 9 時〜11 時くらい 外にいる動物たちの餌やり、掃除、ふれあい 

11 時くらい〜お昼  齧歯類の部屋or 爬虫類の部屋で餌やり、掃除、水換え

お昼休憩 

13 時半〜 齧歯類or 爬虫類の部屋で餌やり、掃除、水換え

15時〜16 時 外にいる動物の夕食作り、餌やり

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【留学を通して学んだこと】

 親元を離れて海外で一ヶ月生活、活動したことでトラブルなどが起きても自力で解決し、他人に話しかけたりすることが出来る様になった。日本人がおらず、さまざまな国籍、年齢層の方と関われて、たくさん交流し、それぞれの国についての理解を深めることができた。そして、完璧な語学力より伝えようとする積極性や笑顔が大事だということを学んだ。

バス運転手やお店の店員も皆フレンドリーで優しくて、気軽に話しかけたり質問することができた。 動物の飼育経験より動物との関わり方を学んだ。多くの牛や鶏が放し飼いされていた。道路にもたくさん犬用の水が置いてあったり、犬が食べれるアイスを販売している店もあり、アニマルマネジメント/ケア最先進国であることを実感した。

 

【その他 】

今年例年に増して全く雨が降らず、土壌が乾燥していて、 黄土色だった。土が乾燥しすぎてボランティア先でモグラが出て来た。 8 月いっぱいは最高気温が21〜28 度くらいで日本よりかなり涼しく、カーディガンなどを着る必要があった。

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オーストラリア野生動物保護ボランティア留学
2024年8月4日~17日​

小原 由佳子 様

ご連絡ありがとうございます。

無事に怪我なく終了できそうです。

 

昨日園長運転の元シドニーに到着し、今日1日だけ観光を楽しみました。

今はホテルでゆっくりしております。

 

滞在中は本当に貴重な経験をさせていただき、レンジャーや他のボランティアメンバーもとてもフレンドリーで様々な事を教えていただき、あっという間の2週間でした。

 

他に住み込みボランティアが何人か居ることを想定しておりましたが、まさかの一人でしたので静かに自由に快適に過ごさせていただきました。

2週目は数日の間、中国人の若い学生グループ11人と重複し、一緒に作業をしたりバーベキューやナイトツアー体験に便乗し、本当に素敵な子達ですぐに打ち解け私自身大きな良い刺激を受けました。

 

早速明後日から仕事復帰なので憂鬱ですがしばらくはこの経験を思い出し頑張れそうです。

今回は勇気を出して参加して本当によかったです。

 

様々援助いただき、本当にありがとうございました。

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​オーストラリア野生動物保護ボランティア留学
2023年10月29日~11月17日
​玉置 亜紗絵 様

オーストラリアの⼤⾃然が広がる場所で、レンジャーの⽅達とオーストラリアの動物達のお世話ができたことはとても素敵な経験になったと感じています。普段では⾒ることのできないバックヤードで餌を⽤意したり、動物がいる囲いの中に⼊って掃除し、餌を あげたりとボランティアであったからこその特別な体験ができました。

 

オーストラリア 出⾝の⽅の訛りを理解するはとても難しかったですが、どのように動物を管理するのか、 ⼭⽕事から動物達を守る⽅法、仕事のやりがいなどをシェアして頂けて、⾃分の今までの価値観を⾒つめ直す機会にもなりました。仕事終わりには、ボランティアの仲間達と施設 内を散歩したり、⼭の上からサンセットを⾒たりと充実した毎⽇を過ごせて良い思い出 になっています。

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​バルセロナ海洋保護、保護猫ボランティア
2023年8月27日~9月9日
​齋藤 桃香 様

私は夏にスペイン、バルセロナでダイビングしながら海洋保護活動ボランティアに2週間参加しました。

 

私はダイビングの資格がなかったので2週間で徐々にダイビングのスキルを身につけながら資格を貰うといったプログラムでした。

 

初めはダイビングの説明を受け、次の日に器具の説明、そして初ダイビングといった形でした。

初めてのダイビングは近くにある防衛の崖のような場所からのジャンプダイビングでした。

私はあまり海に慣れてなかったので、近くの階段から浅い所で海に入る練習から始めました。

 

大体一日のプログラムの活動時間は朝の9:00から昼すぎまでぐらいなので、観光などもしっかり出来ました!

 

ただ、プログラムに参加したもののダイビングが怖くなり、そこで途中でインストラクターに頼みプログラムを変えてもらいました。

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私が変えたプログラムは、猫の保護活動で内容としては200匹ほどの猫のお世話でした。こちらの活動は1時間ほどですぐ終わる活動でしたが、猫のお世話をする人が少なく人手不足だったみたいなので少しでもお手伝いさせて頂こう思って参加しました!

 

ボランティア以外にも、ホテルは学生寮とホテルが合わさった感じで一部屋8人の所で過ごしました。トイレお風呂は共有で、ルームメイトも全員がボランティアの方という訳ではなく色んな国から色んな方が泊まりに来てました!

ボランティアに参加しに来た色んな国の人達と観光したりご飯行ったりして、語学留学のような楽しみ方もできたので、英語の勉強にもなりました。

 

ボランティアで活動もでき、語学の勉強もできとても有意義な時間を過ごせました。

インストラクターも、ダイビングの方々、猫のシェルターの方々もとても良い人ばかりで、おかげでとても濃い2週間を過ごせました!

 

バルセロナに来てボランティアして良かったと思います。

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​動物留学
2019年3月11日~4月18日
​安藤 まい 様

今回、イギリス語学留学1ヶ月と南アフリカボランティア2週間の斡旋をして頂きました。

イギリスの語学学校ではレベル別にクラス分けされており、自分のペースで学ぶことができました。学校の先生方はとても優しく特に留学生のアシスタントをしている方が日本人ということもあり、相談や質問等、気軽に聞くことができ安心して過ごすことができました。クラスには色々な国や年の方達がいて世界中あちこちに友達ができたのもいい経験になりました。

南アフリカではPanthera Africa Big Cat Sanctuaryという、いわゆるライオンやトラなど、金銭目的で繁殖され劣悪な環境で育てられた動物たちをレスキューし保護している施設で主に施設の管理や掃除のボランティアをしました。20頭以上のライオン達それぞれに心が痛くなる生い立ちがあり、動物達のbreeding、hunting、petting、tradingの現実を痛感しました。同じボランティアの方々やスタッフの方々はアメリカやヨーロッパから来ている方達がほとんどで、やはり動物に対する気持ちが強く、十何人での共同生活、2人でルームシェアでしたが何不自由なく毎日いい刺激を受けながら過ごすことができました。週二日の休みも南アフリカのすばらしい大自然を感じることができ、完全に心奪われました。これから先また何回も来たいと思える国です。

このように個人に合うよう留学を斡旋して頂ける会社はなかなかないと思いますし、対応や相談もとても良くして頂いて本当にありがとうございました。

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Once in a Life Time

〒105ー0013東京都港区浜松町2-2-15浜松町ダイヤビル2F

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