指名の出来る教師宅ステイ イギリス 

2018年4月28日~2018年5月5日

​Y・Y

GWを利用し、英語のブラッシュアップのために、英国への1週間留学を行いました。

私は仕事上で英語を利用する機会が多く、英語のレベルアップは日々の大きな課題です。しかし、会社員のため、自由になる時間も英語学習にかけられる時間にも限りが有ります。

そこで、1番効果が高いのではと予想される「講師宅でのホームステイ+ビジネス英語15時間」を選択しました。

お世話になったのは、50代後半の男性講師宅です。講師は英語教師として非常に優秀であるのはもちろんのこと、ご自身のビジネス経験から多角的なアドバイスをくださり、私が出発前に予想していた以上に「英語でのビジネス遂行力」を底上げしていただきました。

 

また、講師のご家族の方(ホストファミリー)も素晴らしい方で、心に残る時間を過ごすことができました。

ご家族と一緒にテレビや映画を見たり、夕食後にお子さんも一緒にゲームをしたりする中で、英語や現地の生活を知ることができました。

滞在した時期はブライトンのベストシーズン直前期だったこともあり、海辺や街を見につれて行ってくださり、今回の短い英国での滞在期間が、私にとって心身ともにリフレッシュできる時間になるようにというホストファミリーの心遣いを感じました。

そして、40代中盤の奥様といろいろとお話をする中で、人生の捉え方を再考する機会となったことも、私にとって、今回、講師宅でのホームステイを選択してよかった理由の1つです。

 

次にホームステイに行かれる方に何か私がアドバイスできることがあるとしたら・・「ホームステイ先で過ごす際には、(無理のない範囲で)可能な限り自室のドアを空けておきましょう!」ということでしょうか。

滞在3日目にふとした気付きから、私は寝る時以外は、部屋のドアを開けっ放しにすることにしました。ホームステイをする方もホームステイを受け入れる方も、新しい相手にほんの少しの緊張感は生じるものだと思います。だからこそ、自自分が相手にオープンなスタンスであることを、自分から暗示しなければと思ったのです。結果、その日からご家族との距離がぐっと近くなったように感じ、実際に会話も増えました。

 

今回の留学を計画するに際し、留学エージェントの比較サイトから30代女性の留学に最も適していそうなOnce in a Life Timeさんにご相談したのは出発の約1ヶ月半前でした。短い準備期間にもかかわらず、これほど充実した経験ができたのは、Once in a Life Timeさんが、様々な実績から私に最も適した講師を選んでくださったからに他なりません。文末となりますが、心より深謝申し上げます。

Once in a Life Time

〒105ー0013東京都港区浜松町2-2-15浜松町ダイヤビル2F

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