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Once in a Life Timeさん
昨日、ハワイから帰国しました。教師のRachelさんはとてもオープンな方で、実りある短期留学となりました。
ご近所や友人のパーティに参加させていただいたり、大学に連れて行っていただいたり、また英語の授業を通じてのハワイ文化の理解など期待通りの時間でした。
お宅も快適でしたし、お食事もきちんと提供してくださいました。
今回、滞在してみて
・自分の生活自体をもっと楽しむ、充実させる
・英語を具体的に改善する
・ハワイを学ぶいくつかの方法を実行する
・IT機器を使う
という新たなToDoリストができました。
今後の自分のキャリアを考える良い時間となりました。
素晴らしいアレンジをありがとうございました。
途中、コーディネーターの方と電話で話しましたがOnce in a Life Timeさんによろしくとのことでした。
ご報告とお礼まで。
またお世話になるかもしれませんが、今後ともよろしくお願いします。
フランス教師宅留学
2026年2月10日~16日
平野 博子 様

Once in a Life Timeさんでイギリスへの教師宅ホームステイをコーディネートしていただいた折に、ついでにどこか観光もしたいなっと、フランス行きを思い立ちました。40年もの間、長い休暇はとれず、仕事に追われていつしか忘れていたフランスへの思いが、ふつふつと蘇ってきました。
早速、植村さんに相談して、フランスで英語を学ぶプログラムをご紹介していただきました。最初はパリにと思っていましたが、とても良いイギリス人講師がリヨンにいらっしゃるとのこと。リヨンはパリよりは少し小さいけど落ち着いていて歴史のある街、今は「美食の街」として有名で素敵なところとのこと、食べ物大好きの私にとってはまたとないプログラムでした。
ホストファミリーの家は、リヨン市内から50分ほどの郊外のフランスの小さな街の高台にありました。ステイしたお部屋は、シャワー付きの広くてモダンなインテリア、そして両開きの窓をあけると街並みが見渡せて、窓枠と街並みがセットでまるで絵画のようでした。
ホストファミリーは、マザーは一つ年下のイギリス人、ファザーはちょっと年下のフランス人というご夫婦でした。
様々な仕事経験の後、英語教授の資格をもち、フランスで英語を教えてきたというマザーはとても英語を教えるのが上手でした。授業始めにプレースメントテストと最終日にはイグジットテストをしてくださり、自分の客観的なスコアを知ることができました。
音楽好きな私に好きな曲を聴きながらリスニングと単語の練習ができる学習サイトや、私が行きたいアフリカ旅行に関するサイトを使った授業をしてくださり楽しく勉強することができました。その他にも帰国後、独学にも役立つ有益な学習サイトをたくさん教えてくださいました。
そして何よりも、私の英語力を伸ばしてくれたのは、滞在中に同世代のマザーと交わしたたくさんのおしゃべりでした。
政治のことや親や子供のこと、老後の生活など、いろいろな話題で自然に会話を続けられたことが、リスニングとスピーキングの練習として何より効果的でした。国は違っても、同じ時代を生きてきた者同士だからこそ、わかり合えることも多かったです。
ファザーとは長年習っているという空手の話をしたり、リタイア後に習い始めたというピアノを聴かせていただいたりしました。ゆっくりだけど心のこもったとても心温まる演奏でした。(フランス人のファザーは流暢な英語を話します)
夜は、暖炉の火がみえる暖かなリビングのソファーにゆったり座って、ファミリーと一緒に、お隣の国イタリアで行われている、ミラノ・コルティナ冬季オリンピックを見ました。
また、レッスンの他にもたくさんの素晴らしい経験をさせてくださいました。
リヨン市内観光や街の広場で開かれるマーケットに連れて行ってくださいました。そして、雪をあまり見たいことがないという私に、きれいな雪景色をみせてくださるのこと、山の上にあるすてきなオーベルジュにドライブに連れて行ってくださいました。そのオーベルジュは有名な人気店らしく、地元のフランス人でいっぱいでした。誕生日が何組もあって、店中でバースデーソングを歌ったり、店主のジョークに大笑いしたり、ほんとに和やかな雰囲気でした。お料理はいうまでもなくどれもとても美味しかったです。私は、フランスの伝統食「カエル」を食べましたがほんとに美味しかった!です。
素敵なお店でフランス人に囲まれて美味しい料理を食べる、夢のような時間を過ごし、一生の宝物になりました。
私は、日本から持参した材料や道具で、ケーキを焼いたり、お抹茶をたてて茶道の作法を説明したりしました。ケーキもお抹茶もとても喜んでくださいました。
帰国後は、マザーが教えてくださった学習サイトで勉強を続け、ファザーのように毎朝BBCのニュースを聴くのを習慣化して、リスニングを向上したいと思っています。
大好きな国フィンランドに続き、憧れの国フランスで英語を学ぶ。退職後に楽しみながら語学留学をする。素晴らしいホストファミリーのもとで!私の長年の夢を実現させてくださったOnce in a Life Time 様、本当にありがとうございました。
さて、次はどこの国へ行きましょうか!・・・元気なうちに・・・


















イギリス教師宅留学
2026年2月1日~10日
平野 博子 様

おばあさん留学、老後の夢カナ第2弾!
Once in a Life Timeさんのおかげで大好きな国フィンランドで英語を学ぶという素敵な経験がきて、さて、次はどこへ?と。今回はいよいよ英語の本場イギリスへ行こう!と決めました。ホストファミリーは、様々なタイプの英語教授や英語教育に携わってきたという経験豊富なベテラン教師とのこと、ロンドンから1時間ほどの海辺の街ブライトンでのホームステイに申し込みました。
ホストファミリーの家は、築100年以上の2階建て屋根続きの長屋テラスドハウスでした。古くて決して広くはないけれど、中は清潔でシンプルでとても暮らしやすかったです。私が過ごした部屋は、小さなお部屋にベッドと本棚、タンスの上には大きなガラスの花瓶にいっぱいの白いユリの花が飾ってありました。すっきりとしていて、それでいて温かみが感じられる居心地のよい部屋で、窓からはクラッシックなイギリスの街並みが見えて、これまで雑誌でみたとおりの“古き良きイギリス!”の趣いっぱいでした。
ホストファザーは、事前にお聞きしていた通り、教え方がとても上手な方だと感じました。1册の本のリーディングを通して、ファザーの発音を聞くリスニングに始まり、ネイティブらしい発音のこつ、知らない単語の効果的な調べ方などを教えてくださいました。テキストに使った本は日本の小説を英訳したもので、親しみやすい地名や風景が出てきて内容も面白く楽しみながらレッスンできました。帰国後、直ぐに本を購入、続きを独学で読み進めたいと思っています。
同じ歳のファザーとは、政治や老後の生活、家族のことなど沢山お話ししました。時代背景も知っている事柄が多く、国は違えども同じ時代を生きてきのだなと感じつつ、興味深くお話しをしました。また、ファザーはスコティッシュ、イングランドに対する気持ちが会話の端々に感じられ、英国はほんとに4つの国から成り立っているのだと再認識しました。
また、滞在中、ホストファミリーは様々な場所へ連れて行ってくださいました。
なだらかなイギリスの田園風景が一望できる丘へドライブに連れて行ってくださったり、古い街並みが残る隣町でアンティークショップを巡ったり素敵なカフェで美味しいケーキをいただきながらゆっくり休憩したりしました。
そして、ファザーが週一日講義をしている、サセックス大学のインターナショナルクラスにも参加させていただきました。ワークショップ形式の授業で、私のテーブルは、中国、香港、カザフスタンの学生さんでした。ちょっと話しにくいかなと思っていたカザフスタンの学生さんとは、後半、第2外国語で日本語を勉強したと聞いた途端、一気に打ち解けました。ファザーの講義も良かったけれど、授業に参加出来て楽しかったです。
日々の暮らしのなかで、ファミリーの温かさを感じることがしばしばありました。ロングフライトで疲れている私に翌日はゆっくり寝ていていいよと暖かい言葉をかけてくださいました。ブライトン市内に出掛けるときは、5ポンド紙幣をそっと渡してくださいました。現金を持っていない私に、いつ機械が故障するかわからないから、念のためと言って。確かに、ヒースロー空港で、インターネットがダウンしてバスのチケットが買えなくて困ったし、事前に聞いていた通り、機械の故障やストライキなどが、イギリスでは日常茶飯事なのだと実感したばかりでした。
年下のマザーは現役の助産師さん、毎晩夕食後におしゃべりしましたが、ほんとに優しくて、心が暖かい素敵な女性でした。
食事は、ファザー手作りのスコティッシュの家庭料理、シンプルでしたが、薄味でシニアの私にはとても嬉しい食事でした。
一度は、ディナーに、近所のパブにフィッシュ&チップスを食べに連れて行ってくださいました。“イギリスのパブでフィッシュ&チップスを食べる!”私の夢がまた一つ叶いました。
私は、日本から持参した材料と道具でケーキを焼いたりお抹茶をたてたりしました。ケーキをとても美味しいと二切れもパクパクと食べてくださいました。
最後の日、ファーザーは雨の中、駅まで送ってくださいました。ホームで、春には退職すると一言ぽつり。退職してやっと自由になった私にはとても共感する言葉でした。フランスの田舎で大工仕事をしながら暮らすとのこと。私も、再び訪ねて美味しいケーキを焼きますねっと。再会を楽しみにしています。
退職後に素晴らしいホストファミリーのもとで!英語を学ぶ。私の長年の夢をこんないい形で実現させてくださったOnce in a Life Time 様、本当にありがとうございました。











指名の出来る教師宅留学 イギリス
2022年8月1日~8月29日
S・W 様

大学の夏休み期間を利用して、語学力向上のためにイギリスへ1ヶ月の教師宅ステイ留学を行いました。
当初は語学学校などの選択肢もありましたが、元々英語が得意ではなかったため周りについていけないのではないかということ、1ヶ月という限られた通学では学べることが少ないのではないかということから今回は教師宅ステイを選択しました。
1ヶ月でどれくらい成長出来るのか不安でしたが、私の場合はリスニング能力がかなり、それからスピーキング能力も少し向上しました。
具体的には、英検の2次面接でも言葉に詰まるレベルだった私が、帰りの飛行機で隣になったバングラデシュ人と問題なく会話出来たので、総合的にはかなり成長出来たのではないかと感じています。
私のお世話になった教師兼ホストファミリー宅では初日に実施された小テストに基づいて、自分の進度と興味に合った授業を個別で受けられたため、結果としてはこの選択で大正解だったと感じています。
また、講師の夫婦はとても知識人でイギリスに留まらず国際史、他国の時事問題や政治的な話題についても非常に博識でした。私が法学部に在籍していることを知ると、イギリスの裁判制度についてや、議会の仕組みなどを授業とは関係なく数時間かけて教えて頂けたりと、英語以外にもとても多くのことを学ぶことが出来ました。
生活についても、とても快適な環境で過ごさせて頂きました。まず、部屋は2部屋とバスルーム1つを1人で使うことが出来ました。週に一回はシーツも変えることが出来たためとても衛生的でした。
食事についても、講師の奥様がとても料理上手な方でイギリスの料理以外にもスペインやイタリア料理など多種多様でかつとても美味しい料理を毎日食べることが出来ました。また、庭のリンゴやベリーを使ったパイなどをよく振舞って頂いたのですが本当に絶品でした。
週末の観光では、ロンドン、ウィンザー、オックスフォード、ソールズベリー、ストーンヘンジ、ウェールズなど多くの有名な観光地を訪問しましたが、ホストファミリーの方々が一緒に計画を立てるのにも協力してくれたこともあり、複雑なイギリスの交通システムを利用する中でも困ることはありませんでした。
今回の留学では、計画段階で複数の留学エージェント会社に連絡しましたが、唯一迅速なレスポンスを頂けたのはこちらのOnce in a Life Timeさんだけでした。出発から帰国までもメールのやり取りをする中で大変お世話になりました。今回、大変素晴らしい留学経験が出来たのはOnce in a Life Timeさんのお力も大きいと考えています。留学でなくとも再び海外へホームステイ等に行く機会があればまた是非ここを利用したいです





指名の出来る教師宅留学 イギリス
2018年4月28日~2018年5月5日
Y・Y様
GWを利用し、英語のブラッシュアップのために、英国への1週間留学を行いました。
私は仕事上で英語を利用する機会が多く、英語のレベルアップは日々の大きな課題です。しかし、会社員のため、自由になる時間も英語学習にかけられる時間にも限りが有ります。
そこで、1番効果が高いのではと予想される「講師宅でのホームステイ+ビジネス英語15時間」を選択しました。
お世話になったのは、50代後半の男性講師宅です。講師は英語教師として非常に優秀であるのはもちろんのこと、ご自身のビジネス経験から多角的なアドバイスをくださり、私が出発前に予想していた以上に「英語でのビジネス遂行力」を底上げしていただきました。
また、講師のご家族の方(ホストファミリー)も素晴らしい方で、心に残る時間を過ごすことができました。
ご家族と一緒にテレビや映画を見たり、夕食後にお子さんも一緒にゲームをしたりする中で、英語や現地の生活を知ることができました。
滞在した時期はブライトンのベストシーズン直前期だったこともあり、海辺や街を見につれて行ってくださり、今回の短い英国での滞在期間が、私にとって心身ともにリフレッシュできる時間になるようにというホストファミリーの心遣いを感じました。
そして、40代中盤の奥様といろいろとお話をする中で、人生の捉え方を再考する機会となったことも、私にとって、今回、講師宅でのホームステイを選択してよかった理由の1つです。
次にホームステイに行かれる方に何か私がアドバイスできることがあるとしたら・・「ホームステイ先で過ごす際には、(無理のない範囲で)可能な限り自室のドアを空けておきましょう!」ということでしょうか。
滞在3日目にふとした気付きから、私は寝る時以外は、部屋のドアを開けっ放しにすることにしました。ホームステイをする方もホームステイを受け入れる方も、新しい相手にほんの少しの緊張感は生じるものだと思います。だからこそ、自自分が相手にオープンなスタンスであることを、自分から暗示しなければと思ったのです。結果、その日からご家族との距離がぐっと近くなったように感じ、実際に会話も増えました。
今回の留学を計画するに際し、留学エージェントの比較サイトから30代女性の留学に最も適していそうなOnce in a Life Timeさんにご相談したのは出発の約1ヶ月半前でした。短い準備期間にもかかわらず、これほど充実した経験ができたのは、Once in a Life Timeさんが、様々な実績から私に最も適した講師を選んでくださったからに他なりません。文末となりますが、心より深謝申し上げます。