マルタボランティア留学

2019年8月7日~20日 

後藤 沙希 様

語学学習:1週間前、前日の夜、1日の始まりの朝等、どのような予定でレッスンを行うかを自分に合ったタイミングで決めることができました。また、事前に自分の行きたい場所や希望レッスン時刻をホストファミリーにお伝えすることで、マルタ島での観光を楽しみながら語学の勉強をすることができました。

 

ホームステイ:私が滞在させていただいたお宅は、st.julianという所でした。家から徒歩8分程歩くと、綺麗な海が広がっていました。どの場所から入っても海が大変綺麗で、歩いてビーチへリフレッシュしに行くことも多くありました。

2週間という短い期間ではありましたが、ホームステイ先のご家族と一緒に生活をさせてもらったり、ホストマザーの友人と一緒に食事へいかせてもらったりと、1人旅では中々できない経験をすることができました。

毎日、マルタ島で生活することで自然のよさを改めて感じました。また、マルタ島の歴史や人との繋がり、文化等も知ることができました。

 

チルドレンサポート:ボランティアも、語学学習同様、自分のプランに合わせて伺うことができました。何時ごろ行くか、何時間行くか等、決めることができます。

主に、シスターのサポートや子供たちの生活のサポートをするボランティアでした。

施設では、1歳から3歳の子供たちのお世話をしました。ルームで一緒におもちゃで遊んだり、音楽に合わせて踊ったりと楽しく過ごしました。その他には、ルームの掃除や子供の入浴の準備等です。シスターの方々は、私の名前を覚えて、仕事をお願いする際に必ず[さき!次はこれをお願いしてもいい?]のように丁寧に仕事内容を教えてくださりました。

[8月15日(祝日):終戦記念日であり、聖マリア被昇天祭でもあるため、夜は大変賑わっていました。この日は、モスタ教会だけでなく、様々の教会の外観がライトアップされ、夜には至るところで花火が上がっていました。モスタ教会の周辺では、日本のお祭りのように出店が出たり、フードトラックがあったりと、たくさんの人で盛り上がっていました。]

 

[モルティーズフード:パスティッツィ→パイ生地の中にたくさんのリコッタチーズが入っているマルタのスナックパン。

出来立てをその場で食べるのがのおすすめです。ローカルから観光客に大人気の様子。滞在中はお店を見つけたら、必ず購入し、マルタの食文化を楽しみました。

マルタ島での主食はパスタ、ピザやシーフード料理でした。日本にも馴染みの深いイタリアンですので、食事で困ったことはありませんでした。またマルタ島のレストランは多種多様で、日本料理店も数多くありました。]

マルタ大学付属語学学校留学

2018年1月29日~4月20日 約3か月

岡本 恵里 様

私は現在42歳です。会社を退職したことを機に、人生でやり残していたことの一つである「海外留学」を実現することを決めました。

マルタには3ヶ月滞在予定で、現在1ケ月半経とうとしています。

そこで感じたことをお伝えしたいと思います。

 

マルタ大学付属語学学校は、マルタ大学寮内にあります。利便性を考えると滞在先は寮が絶対におすすめです。

寮では語学学校とマルタ大学の学生が共同生活しています。私の部屋はタウンハウスと呼ばれているタイプで、1フラットの中に7部屋、部屋の中には2段ベッド、机、クローゼット、洗面台があり、キッチン、バス、トイレは共同です。現在は11名の学生が暮らしています。他のフラットと比べても多い方だと思います。部屋はきれいで洗面台もあるので使いやすいです。共有スペースに関しては、正直あまりきれいとは言えませんが、バス、トイレはすぐに慣れました!ただ、キッチンはとても狭く、どうしても使用時間が重なってしまうので、使い勝手はあまりよくありません。毎日自由に自炊をしたい方は、1フラットの部屋数が少ないタイプを選ぶことをおすすめします。

 

授業について、基本コースの午前中2コマ(9:00~10:30、11:00~12:30)、私はインテンシブコースを取っているので、続けて12:45~13:45の英会話クラスがあります。1クラスの人数は今のところ最小4名、最大12名、今の時期(1~3月)は日本人、韓国人の大学生の割合が多いです。文法や発音も学びますが、グループディスカッションが多いです。

『自分の知っている単語だけでいかに自己表現をするか』が、とても大変で苦労していますが、いつか克服できることを信じて、日々頑張っています。

 

マルタでの生活について、学校は少し郊外にあるので、勉強するにはとても良い環境です。

周りにはスーパー、銀行、飲食店もいくつかありますし、街の中心まではバスで30~40分ぐらいかかりますが、バスはたくさん通っているので不便さは感じません。

ただ、バスの時刻表はあってないようなものなので、時間に余裕を持つこと、そして時間通りに来ないことへの寛大な心が養われたと思います。

 

平日の午後は主にクラスの復習、たまに運動不足防止の為ジムに通っています。週末は、学校の友人と観光に行ったり、カフェで一人の時間を過ごしたりと、日本とは違った「時間に振り回されない生活」を送ることができています。また、ヨーロッパ圏の国へ格安で行くことができるのもとても魅力的で、2月はイタリア、3月はベルギーとオランダへ旅行しました。これもマルタ留学の思い出の一つになりました。

 

留学前は年齢のことがとても気になっていました。ですが、いざ来てみると周りは英語を学ぶ仲間として見てくれるので、単なる取り越し苦労でした。

わずか1ヶ月半の滞在の中ですが、旅行とは違った生の暮らし、多国籍な環境における文化の違い、自分自身を見直すきっかけ等、たくさんの経験ができています。

留学を決断するまでは、色々なことを考えすぎて不安でいっぱいでしたが、勇気を出して本当に良かったと思っています。

語学力アップにはまだ努力が必要ですが、帰国後一回りも二回りも成長した自分と出会えるよう、残りの時間を有意義に過ごしたいと思っています。

マルタ大学付属語学学校留学

2017年6月19日~6月23日 1週間

野呂 佳鈴 様

私が留学した先は、マルタ大学付属語学学校でした。授業の質が高いと評判だったからです。

マルタ空港に着いて、まず大学と提携しているタクシーが迎えに来てくれるはずでした。しかし、探せど、探せど見つからず、インフォメーションセンターへ行っても、まずは自分で探せと言われてしまいました。もう一度探してみてもやはり見つからず、2度目のお願いへインフォメーションセンターに行き、やっとドライバーに連絡してくれました。マルタ島はこれが通常スタイルだと後に気づきました。マルタ島を走るバスは、20分遅れて来るのは毎日のことで遅い時には1時間ほど遅れて来ます。

 

その一方でマルタの人は、とても親切です。空港まで迎えに来てくれたタクシードライバーの人は、水が飲みたいからどこか寄ってくれないかとお願いすると、コンビニに止まり水を買って来てくれました。お代は?と聞くと「いいよ、いいよ。」と。日本では、考えられないことだったので、とても感動しました。

 

マルタ大学付属語学学校の寮は、共同の2人部屋が基本です。ベッドは、2段ベッドで部屋は広く、とてもきれいです。トイレやシャワールーム、キッチンは部屋の外についています。これもとてもきれいでした。基本的にマルタ島の施設や街はきれいなところが多いです。

 

時期もあるのかもしれませんが、日本人と韓国人の留学生が多かったです。最初の留学という方には、この方が安心でき、いざとなったら助けてもらえるのでいいかもしれません。行く前は、英語を勉強したいから日本人がいないところがいいと思っていたのですが、いざ行ってみると考えが180度変わりました。そして、何と言ってもさすがマルタ! 寮にプールが付いていて、毎晩、夜中まで音楽をかけてプールでパーティーをしていました。私は、1週間という短い留学期間だったので、初日の時差ボケと観光の疲れがたまり、パーティーには加わらなかったのですが、とても楽しそうでした。

 

私は、中級クラスだったのですが、1クラス約10人ほどの人数でした。授業では、ディスカッションが多く、最初は難しかったのですが、どのように意見を述べるのか学ぶことができ、最終日には、だいぶん成長することができました。プラスのコミュニケーションクラスでは、すごろくなどのゲームをしながら英語を学ぶのでとても楽しかったです。この授業は本当に楽しく、毎日、楽しみでした。

 授業が終わってから、観光に行くことができ、多くの観光スポットを訪れることができました。また、前日に先生に言っておけば、1日休んで、観光に費やすこともできます。自由でいい雰囲気です。

 

全てを終えて、最初は、たった一週間と思っていたのですが、得たことはたくさんありました。わからないことがあった時には、恥ずかしがらずに「わかりません」ということの大切さ、自信を持って英語で話せば相手にわかってもらえるということ。

 

一週間だけでは英語は上達しないと思っていたのですが、後半から店員さんとも会話できるようになっていました。帰りのドバイから成田までの飛行機内で出会ったアルゼンチンの人と友達になることもできました。1週間後に私の地元で再会し、今でも連絡を取り合っています。また、英語だけではなく、1人で海外旅行を達成したことで、海外へ行くことのハードルも低くなりました。次は、どこにしようか考え中です。

 

大変なことが多く、毎日、壁にぶつかっていましたが、その壁を壊すごとに成長できました。これからに繋げられる、とてもいい経験ができました。

 

語学学校についてまずお話します。
寮の中に併設されていて、クラスは大きく分けて3つほどあったと思ってます。
寮に住んでいたので1分ほどで学校についていました。最初は中級で授業を受けていました。プリントをもらって毎日違うテーマで学習していきました。クラスメイトは入れ替わりが激しいのですが、アジア人が多い時期でした(2月)。韓国人の友人も沢山出来ました。課外授業みたいなのもあって、公園へ行ったり、先生のマルタの古い家へお邪魔したりしました。


単語を知っててもイギリス英語で覚えなおしたり、発音が聞き取りにくく苦労しました。
2月の中旬にアッパークラスへの移動を勧められてテストを受けました。合格して後半の2週ほどは上級クラスで受けていました。最後のレベル確認テストみたいなものは上級クラスレベルで、大半の授業を中級で受けていたので難しかったです。

サポートも手厚く、マルタの先生も良い方ばかりで、この学校を選んで良かったと思います!
語学学校からSIMカードをもらったので、長期滞在の人はSIMフリーにするといいと思います。

寮はフラットがたくさんあって、基本1フラットに7部屋あります。20フラットくらいはあったと思います。
最初は1人でしたが1月30日からポーランド人の子とルームシェアしてました。1フラットに10名ほどはいるのでたくさん友達ができました。
ポーランド人のルームメイトはほんとにマナーが良く快適に過ごして、毎晩寝るときはお互いの言語でおやすみというのがルールにしてました!
ポーランド語でおやすみはドブラノーツと言います。

寮には4人ほど日本人がいて、日本食を作ったりしました。マルタ大学に交換留学で来ている友達が寮でたくさん出来たのはとても良かったし、初めて会った時より英語上手くなったと褒められたときは嬉しかったです!
今朝もマルタの友達からメッセージ来てて、元気が出ました。

隣のフラットにはイギリス人の友達がいたので、毎晩会話してました。


洗濯機は2台しかなくて料金は高かったし、電子レンジもなくてオーブンだけだったので、大変でしたけど、友達と料理したり楽しかったです。

皿など必要なものは購入しました。
からあげをオーブンで作ったらヨーロッパの友達に好評でした!酒の代わりにホワイトワインを使いました。マヨネーズは日本のものが美味しいらしいので、持って行って正解でした。

スーパーは歩いて15分かバスで行ってました。飲み水はペットボトルで買わないといけないので、運ぶのが重かったです。
バスのカードも大人料金で購入し生徒料金で買うの忘れてましたが、事前に申し込んでいて良かったです。

マルタの観光地はほぼ行きました。
ゴゾ島のアズールウインドウが私がマルタを発った翌週に崩れたのは衝撃的でした。
わたしは2月10日に行ったのでラッキーでした。
平均が15度くらいだったので春の感じでした。

ヨーロッパの他の国も訪問したかったので週末を利用し、他の国から来たクラスメイトとスペインやギリシャ、イタリアへも旅行しました。また留学を終えた後にもヨーロッパを周遊して帰国しました。

マルタ大学付属語学学校留学

2017年1月15日~3月3日 7週間

松本 佳奈子様

Once in a Life Time

〒105ー0013東京都港区浜松町2-2-15浜松町ダイヤビル2F

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