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Once in a Life Timeさん
昨日、ハワイから帰国しました。教師のRachelさんはとてもオープンな方で、実りある短期留学となりました。
ご近所や友人のパーティに参加させていただいたり、大学に連れて行っていただいたり、また英語の授業を通じてのハワイ文化の理解など期待通りの時間でした。
お宅も快適でしたし、お食事もきちんと提供してくださいました。
今回、滞在してみて
・自分の生活自体をもっと楽しむ、充実させる
・英語を具体的に改善する
・ハワイを学ぶいくつかの方法を実行する
・IT機器を使う
という新たなToDoリストができました。
今後の自分のキャリアを考える良い時間となりました。
素晴らしいアレンジをありがとうございました。
途中、コーディネーターの方と電話で話しましたがOnce in a Life Timeさんによろしくとのことでした。
ご報告とお礼まで。
またお世話になるかもしれませんが、今後ともよろしくお願いします。
イギリス語学留学
2025年8月4日~15日
吉田 香穂 様

この度は2回目のOnce in a Life Timeさんを通してのイギリス留学だったので、安心してお願いできました。
最初から最後までわがままを聞いてくださり、本当に感謝しております。
専門学校で動物飼育について学び、卒業後もずっと動物業界にいる私は、前回は語学学校と動物福祉などを学べるカレッジをアレンジしていただきました。動物先進国であるイギリスで受けた授業は本当に価値のあるものでした。
今回は我が家に要介護のペットが居たりで、長く家を空けるのが難しかったため、イギリスには約1ヶ月の短期滞在でした。Once in a Life Timeさんに2週間の語学学校とホームステイのアレンジをお願いし、後半は個人で動物施設見学や実習に行きました。
語学学校はグリニッジにあり、学校終わりにグリニッジ公園に行ったり、歩いてマッドシュートパークに行ったり、のんびり過ごすことができました。
ロンドンでは観光というより市内やホームステイ先の近所にある公園でゆっくり過ごすことが多かったのですが、その時間が本当に幸せでした!
大都会でありながら自然も身近にあって、野生動物にもたくさん出会えるのはロンドンの魅力のひとつだと思います。
ホームステイ先は、ホストマザーがマメに連絡を取ってくれたり、バスのアクセスなどわかりやすく教えてくれたり、ハウスメイトにも恵まれ快適に過ごすことができました。
休日は国内のいろんな地域に行きました。特に前回の留学先だったギルフォードは大好きな街で、ロンドンからも1本で行けるのでみなさんにもおすすめです。
イギリスの友人家族とパブクイズに参加したりもしました。イギリスの文化を体験でき、楽しい思い出になりました。ちなみに、パブには愛犬も一緒に行きます。パブに犬用の給水スポットが用意されていたり、犬も家族の一員なのが当たり前な環境が羨ましく思いました。
他にも書ききれないくらい、大好きなイギリスで充実した生活を送ることができました。動物福祉についても、あらためて考えさせられるものがありました。これからも定期的に渡英したいと思います
最後になりますが、今回もOnce in a Life Timeさんにお願いしてよかったです。いつも迅速で親切な対応をしていただき、本当にありがとうございました。


















イギリスボランティア留学
2025年7月21日~8月15日(活動ベース)
蛭田 優莉 様

私は7月19日から8月17日まで、イギリス留学しました。大まかな日程としては前半2週間グリニッジにある語学学校、後半2週間Mudchute Farmでのボランティアです。海外に1人で渡航するのは初めてのことだったのでとても緊張しましたが、動物福祉について学んでくるという私の目的を果たすことができました。
主に行ったことは公園でインタビュー、ファームでボランティア、スーパーで売られている商品の調査です。私の家の近くにあったグリニッジ公園は、犬を連れてたくさんの人が散歩していて絶好のインタビューポイントでした。公園にいる多くの犬はリードなしで散歩されています。事前に調べたり、インタビューで聞いたりしたことから多くのペット達は小さいときから社会化トレーニングなどと呼ばれるしつけをしていることが分かりました。街の電柱には社会化トレーニングのチラシがいたるところに貼ってあります。ファームにはヤギ、豚、アルパカ、ウサギ、その他にもたくさんの動物がいて訪れた人が餌をやったり触れ合えたりするプログラムがありました。私はヤギや鳥小屋の掃除を毎日しました。スーパーに売っている肉や牛乳、卵の多くには動物福祉認証マークというマークが付いています。「RSPCA Assured」や「British Lion Quality」と呼ばれるマークで動物福祉や食品の安全を示しています。
私は留学中にホストファミリーを変えました。変えた理由は家の鍵を渡してもらえなかったり、晩御飯を出してもらえない日があったりなどです。他の留学している友達や語学学校の人に相談したことで変えようと思いました。新しいホストファミリーは同い年くらいの娘がいてとても騒がしい家で、変えるために行動にでて本当によかったなと思います。
週末や語学学校の終わったあとに観光に出かけました。ずっと訪れたいと思っていたハリー・ポッターの撮影地であるクライストチャーチ、レドンホールマーケット、他にもたくさん行けました。日本にいるときにはよく知らない土地に行くときは下調べをしないと心配で行けなかったけれど、イギリスで過ごしているときは行かないと後悔すると思ってすぐ行動に移せるようになりました。
この留学を通して、日本にいるだけでは決して得られない貴重な経験をすることができました。1か月間で多くのことを学び、大きく成長できたと感じています。高校生のうちに留学できたことを心から嬉しく思います。







中学 サマーコース留学
2022年7月26日~8月3日
A・S 様

私はイギリスのカンタベリーにあるケントカレッジのサマースクールに9日間参加しました。
初めて1人で飛行機の乗り継ぎ等をして、ヒースロー空港に着くまでは不安でしたが、お迎えのドライバーさんが来てくれたので安心しました。学校に着くまでは約2時間かかり、その間イギリスの風景を楽しめます。
学校に着いて、貴重品(財布・パスポート)等を預けた後部屋紹介がされます。
タイミングが良ければすぐ紹介されますが、掃除が済んでなかったりすると4時間ほど待たされます。
女子寮は3つ程あって、寮によってはシャワーが合同のところもありますが、わたしのステイしたWESLYは、2人部屋のシャワーが部屋に着いていました。
毎食ビュッフェ制度で、並べられている物を好きに取れる感じです。
ただ毎食必ずと言っていいほどフライドポテトが出てくるので、正直飽きます。なので、日本のお菓子を沢山持っていくと空腹になやまずに済むと思います。
授業はテストを受けた結果でクラス分けがされます。テストの難易度はそこまで高くなくある程度の文法とwritingが出来ればだいたい大丈夫だと思います!
放課後は日によって街に出れる日があり、そこでお菓子を買ったり飲み物を買ったりできます。学校の中で水を入れる場所があるので、向こうに行く際は自分のボトルを持って行くといいです。毎晩必ず9時30分までアクティビティーがあり、疲れるので終わった後はシャワーを浴びて眠ると朝快適に起きれます。
バスに乗って遠出をする日があり、週によって行く場所が全然違うのでガチャを引くような感覚で楽しみにしているといいと思います!お金は前日までに取っていく方が焦らないし当日は時間が無いので前もって行動しておくのがベストです。
友達は心配しなくても直ぐにできるし、向こうから話しかけてくれたりするのでそれに答えれば皆と仲良くなれると思います。向こうの方も第一言語が英語じゃない人が多いので
スラスラ英語が喋れなくても待ってくれるし、ちゃんと理解してくれるので心配はしなくていいと思います!
9日間と短い期間ではありましたが色々な経験が出来ました。
この貴重な体験を活かして今後の進路を決める時の大きな一歩になりました。
また次の海外経験ができるように日々英語だけでなく、様々な勉強を頑張りたいとおもいます。




高校・大学留学
2018年4月~6月 3か月
岡本 恵里 様

私は、イギリス南部のイーストボーンにあるSUSSEX DOWNS COLLEGEへ、10週間の留学を体験しました。
内容は、『英語+コース』というもので、元々マッサージにも興味があったことから、語学と並行してマッサージも学べるプログラムをご紹介頂きました。
一週間のうち、週3日は英語クラス、残り2日はマッサージクラスに出席しました。
英語クラスは、時期的に人数も少なく、日本人は私だけで、英語を学ぶにはとても良い環境でした。
クラスメイトはEU圏の学生が多かったのですが、彼らはスピーキング&リスニング能力がとても高く、そのスピードについて行けずに悔しい思いをしたことも多々ありました。ですが、そこに必死についていくことで、自分を鍛えることができたと思います。
マッサージクラスは、現地の学生に交じって授業を受けました。主にアロマオイルを使ったボディマッサージを学びました。日本ではマッサージを受ける側で、人にマッサージをした経験はなかったので、一からのスタートでした。実際のところ、マッサージクラスは昨年9月からスタートしていて、他の学生は経験も積んでいたため、終盤から参加した私にとっては、一から細かく学んだというよりはどちらかと言うと体験プログラムという印象でした。
ですが、先生の指導や他の学生からのアドバイスを受けながら、他の学生と変わらず授業を受けていました。施術ベッドや道具のセッティング、マッサージ法や身体の名称等、一般英語とは違う専門用語をすべて英語で理解しなければならなかったのは、慣れるまで大変でした。
毎週木曜日に、教室をサロンとしてオープンしていたので、技術面を学んで1ケ月経った頃から、実際にお客様に施術をしていました。ホスピスで患者さんやご家族へハンドマッサージも行いました。
まだまだ技術不足な私のマッサージをとても喜んでくださり、感謝の言葉を頂いた時は本当に嬉しく、とてもやり甲斐を感じました。私の初めてのお客様が、感謝の言葉とチップをくださった時は感極まったのを今でも覚えています。
滞在中はホームステイをしていました。ステイ先周辺には大きな公園があり、交通の便も良く、学校にも徒歩で通うことができ、とても良い環境の中で生活ができました。ホストファミリーはとてもフレンドリーでした。家は広くとてもきれいで、ホストマザーの料理は大変美味しかったです。ちょうどワールドカップ中だったこともあり、よくホストファザーとテレビでサッカー観戦をしていました。
12歳の娘さんが参加する学校のコンサートにも連れて行ってもらい、ホームステイをしていたからこその体験もたくさんすることができました。
イーストボーンは海が近く、緑も多くて、地元の方がのんびり暮らしている印象でした。どの家にも大きな庭があり、ガーデニングが素敵で、街を歩くだけで手入れが行き届いた花々を見ることができ、イギリスらしさを味わうことができました。
イギリスは、いつも曇っていて雨が多い・・・という印象をもたれがちですが、イーストボーンは南部に位置しているので、晴れの日も多く暑い日もありました。ただ、海が近いためか風が強く、天気はとても変わりやすかったです。私が生活を始めた4月下旬から5月は、寒暖の差が激しい時期もありました。ホストファミリーの話では、今年は特に移り変わりが激しかったようです。
週末は、イーストボーンの街はもちろん、色々な街を訪れました。ロンドンへは電車で1時間半余りで行くことができます。ブライトン、ヘイスティングス、カンタベリーへは日帰りで訪れましたし、ロンドン、バース、オックスフォード、ケンブリッジ等、1泊でプチ旅行もたくさんしました。
そして、イギリスといえばアフタヌーンティー!私は、『クリームティー』と呼ばれるスコーンと紅茶のセットにハマり、イーストボーンにお気に入りのお店を見つけて、よく通っていました。
今回の留学では、国境を越えてたくさんの友人もでき、イーストボーンの街もとても素敵で、他の街もどれも美しく見応えがあり、たくさんの想い出と経験ができました。すべて私の貴重な財産になりました。
悔いが残るとすれば・・・期間が短すぎたな・・・ということぐらいです(笑)
そう思えるほど、とても充実した留学生活でした。











高校生・大学生留学
2016年~2017年 11か月
内田 才王 様

ボーンマスについて
僕は2016年から11か月間、イギリスの南部にあるボーンマスという場所で語学留学をしました。
ボーンマスは一年を通して割と暖かく、夏には毎週のようにフェスティバルが開催されていました。また、美しいビーチがあるため多くの観光客が来ていました。
ロンドンからはコーチバスで2時間半から3時間ほどなので日帰りでも観光が可能でした。また近くの港からはフランス行きのフェリーも出ています。(僕は利用しませんでした。)
カレッジについて
Bournemouth and pooleカレッジは3つのキャンパスがあり、そのうちのランズダウンキャンパスで僕は英語の勉強とITの勉強をしました。
このカレッジは語学学校というより、専門学校と言ったほうがふさわしい気がします。
なぜなら、語学コースのほかに多くのコースを持っており、地元の学生も通っていたからです。またランズダウンカレッジにはおおよそですが、400人ほどの学生が通っていたと思います。(人数が多すぎで正確な人数は知りません。自分の感覚的な人数です。)
学校自体、施設は充実していますが、説明がないところが多く11か月通ってもわからない建物が多かったです。
入学してすぐのにテストを受け、自分に合ったコースに振り分けられます。
僕はあいにく勉強不足のため一番下のレベルのコースに振り分けれました。
クラスの人数は一クラス10人ぐらいでした。主に下のクラスではアジア人しかいないので、自分が思っていたイメージと違いましたが、数か月でなんとか上のクラスに上がることができ、ヨーロッパの友人も作ることができました。
授業は淡々とテキストを進めていくわけではなく、雑談をしながらなので楽しく勉強をすることができました。
また時々ですが、自分の国のプレゼンテーションを作る授業があり、日本人は日本についてあまり知らないことを実感しました。
もし次に留学するなら、日本についてもっと勉強したいです。
ボーンマスでの生活
ボーンマスはロンドンなどに比べてかなり物価は安かったです。
週末などは友人達とよくパブに行き、お酒を飲みながら自分たちの国についてや、趣味などで語り合っていました。
多くのパブで学生向けの交流イベントを行っており、もしお酒を飲める年齢ならば行くことをお勧めします。
多くの違う国の人と触れ合うことができ、いい経験になると思います。
留学して最初の一か月はホームステイでしたが、自由に行動したかった為、フラットシェアに引っ越しをしました。合計で3回の引っ越しをしたので周りの学生よりは多くの体験ができたと思います。
一番長くいたフラットは6か月で僕以外は働いている方でしたが、とてもフレンドリーな方たちでした。時々お互いの国について話をしたり、レシピを交換することもありました。
また驚いたことに、家賃には水道、ガス、電気、インターネットなどの料金が含まれていたので、家を借りる手間は日本よりも簡単だと感じました。
しかし契約書などは理解するのが難しかったため、学校の先生に助けてもらいました。
ボーンマスは夏は多くのフェスティバルなど楽しいですが、冬になると旅行者の数が減り、閑散としてきます。もしボーンマスに行くとしたら夏場がいいと思います。
またイギリスはサッカーが盛んな国であり、僕自身もサッカーをしていたので知り合いを通して社会人のチームに入れてもらい、週末に試合を通して多くの人と関わり会えました。
感想
全体を通じて言えることは、何事も自分からチャレンジしていく精神を忘れないで欲しいです。遊びに行くとしても、自分から声をかけみんなを誘うぐらいになったほうが留学生活を充実させることができます。また学校の先生方はいろいろな助言をくださるので、学生同士だけでなく先生方とも話すことをお勧めします。











